NPO法人新会計基準学習会Ⅰ
2011年12月 7日
本年6月のNPO法改正で、NPO法人が作成すべき会計書類のうち、「収支計算書」が「活動計算書」に変わることとなりました。この「活動計算書」はNPO法人会計基準(昨年、NPO法人会計基準協議会が策定)を勉強しておくことで、スムーズに作成できるようになります。まずは、この新会計基準の基礎知識を学びましょう!2月・3月には「NPO法人新会計基準学習会II・III」として実務編を開催いたします。
【日時】
12月7日(水) 18:30~21:00
【場所】
こうち男女共同参画センター「ソーレ」 3階 研修室1・2
【定員】
30名 (NPOの会計担当者)
【講師】
五百竹 宏明 氏
(県立広島大学経営情報学部 准教授
NPO法人ひろしまNPOセンター 理事
NPO法人会計基準協議会せんもん委員)
【内容】
NPO法改正(会計に関連する部分)
新「会計の手引き」と新会計基準
情報開示・発信基盤整備の状況
新会計基準を導入するメリット
質疑応答
(3月に開催した「NPO法人の会計基準を学ぼう!!」よりも実務的な内容を予定しておりますが、少々重複する部分があります。)
【参加費】
無料
【申込締切】
12月5日(月)
【お問合わせ】
高知県ボランティア・NPOセンター 担当:氏原・小松
高知市朝倉戊375-1 ふくし交流プラザ 4F
TEL 088-850-9100 FAX 088-844-3852
E-mail : kvnc@pippikochi.or.jp
※このセミナーは「高知県新しい公共支援基金事業」の一環として開催します。この事業はNPO等の活動基盤の整備を目的とした事業で、当センターは県の委託を受けて実施しています。詳細はこちらの新しい公共支援事業実施要領をご覧ください。 →こちら
セミナーの受講には、既定の申請書の提出が必須となりますので、ご協力お願いします。
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また、「標準開示フォーマット」による情報開示にご協力ください。こちらの提出は任意です。
「標準開示フォーマット」の様式はこちらからダウンロードできます。












