2010年2月 6日のイベント一覧
えこらぼの文化祭
『環境活動支援センターえこらぼ』 と 『高知県地球温暖化防止活動推進センター』の活動をおひろめします!
【日時】 2010年2月6日(土)、7日(日) 10:00~16:00
【場所】 こうち男女共同参画センター 「ソーレ」 (高知市旭町三丁目115番地)
【内容(予定)】 ※内容は変更になる場合があります。
◇地球温暖化防止フォーラム(2/6)
◇コツコツ削減コンテスト(学校版)表彰式(2/7)
◇コツコツ電気削減コンテスト(家庭版)表彰式(2/7)
◇こどもエコクラブ活動発表(2/7)
◇ネイチャー絵画展
◇いきもの移動博物館
◇動物の足型石膏づくり
◇動物のウンコ当てクイズ
◇ネイチャークラフト体験
◇ネイチャーサロン
◇エコクッキング味見会
◇エコライフスタイル・省エネ相談
◇環境・温暖化関連シアター
◇服もってけおいてけ市 など
【問合せ先】 環境活動支援センターえこらぼ
〒780-0935 高知市旭町三丁目115番地 こうち男女共同参画センター3F
TEL:088-802-2201 FAX:088-802-2205 メール::center@ecolabo-kochi.jp
地球温暖化防止フォーラム ~JALパイロットと学ぶ地球温暖化(仮)~
今回はJALのパイロットを講師に迎え、高度1万メートルから見る地球の状況などについてお聞きします。
【日時】 2010年2月6日(土) 13:30~15:00
【場所】 こうち男女共同参画センター ソーレ 3階 大会議室 (高知市旭町三丁目115番地)
【参加費】 無料
【主催・問合せ先】 高知県地球温暖化防止活動推進センター
〒780-0935 高知市旭町三丁目115番地 こうち男女共同参画センター ソーレ3F
TEL:088-822-5554 FAX:088-802-2205 メール:center@ecolabo-kochi.jp
地域を元気にするコミュニティ・ビジネス
地域を元気にするコミュニティ・ビジネス
~コミュニティ・ビジネスの現状と課題~
最近よく聞かれる「コミュニティ・ビジネス」って何? どうして「ビジネス」が「地域を元気」にするの? 全国各地の元気な取り組みを紹介しながら、自分の住む地域を、そして自分自身を元気にするコミュニティ・ビジネスについて学び、これからの人生をより心豊かに生きるヒントにしてみませんか!?
「自らの地域を元気にする住民主体の地域事業」と定義されるコミュニティ・ビジネス。ボランティア活動とも営利第一のビジネスとも違う、志と事業性のバランスがとれた中間領域的なビジネスです。
全国トップクラスの高齢化率を誇る高知県は、全国に先駆けた事業展開や地域資源が眠っているのではないでしょうか。地域の課題は自分たちの力で解決を!
行政へ依存ではなく、自立もしくは共生した 事業展開をしていくヒントが多々織り交ぜられた講演をお願いしております。お気軽にお越し下さい。
■開催日時
平成22年2月6日(土) 13:30~15:30
■会場
高知県立ふくし交流プラザ5階会議室A(高知市朝倉戊375-1)
■対象者
・自分の地域を元気にしたいと思っている方
・行政の補助金からの自立を考えられている方や組織
・コミュニティ・ビジネスに関心のある方
■参加費
無料
■定員
80名(先着順)
■講師
コミュニティビジネス総合研究所
代表取締役所長 細内 信孝 )http://www.hosouchi.com
■申込締切日
平成22年2月1日(月)
■申込・連絡先
高知県社会福祉協議会 地域・いきがい課 北村
(住所:〒780-8065高知市朝倉戊375-1)
電話:088-844-9054 FAX:088-844-3852 E-mail:taiga@kochi-scfd.com
第1回 防災ケアマネジメント会議
ケアマネージャーと行政の協働による要援護者支援の現状と課題
【日時】 2010年2月6日(土) 12:00~17:00(受付11:00~)
【場所】土佐ロイヤルホテル(安芸郡芸西村西分甲2245)
【プログラム】
12:00 開会
12:10 ランチョンセミナー
(ランチョンセミナーとは、昼食時間を利用して食事をしながらリラックスした雰囲気で聴講できるセミナーです。協賛企業からの最新情報や商品の説明などを予定しております。お気軽にご参加ください(参加申込と同時に昼食の注文を承ります。なお、ランチの持ち込みはOKです。)
13:30 基調講演 ケアマネジャーに求められる防災支援のあり方
講師:新潟大学 危機管理室/災害復興科学センター 教授 田村 圭子先生
15:10 シンポジウム 防災ケアマネジメントの将来像
コーディネーター
新潟大学 危機管理室/災害復興科学センター 教授 田村 圭子先生
シンポジニスト
安芸市地域包括支援センター 所長 大野 崇 氏
芸西村地域包括支援センター 保険市 和田 昌子 氏
高知県介護支援専門員連絡協議会 理事 中井 寿雄 氏
高知県安芸市柳田自主防災会 浜口 俊介 氏
高知県地域福祉政策部地域福祉政策課 チーム長 山地 和 氏
17:00 閉会
17:30 交流会(会場 土佐ロイヤルホテル 会費 5,500円)
主催 高知県介護支援専門員連絡協議会東部ブロック
共済 高知県安芸福祉保健所、安芸市、芸西村
後援 室戸市、東洋町、奈半利町、田野町、安田町、北川村、馬路村、日本ケアマネジメント学会、高知県訪問看護ステーション連絡協議会
・ランチョンセミナー、基調講演・シンポジウムのみの参加は無料となっております。当日参加も可能です。
ランチョンセミナー参加時の昼食(和弁当)、後の交流会への参加を希望されるようでしたら、高知県介護支援専門員連絡協議会 へお申込みをお願いします。
【お申込先】
高知県介護支援専門員連絡協議会事務局 なのはなプラン内
TEL 088‐878‐7095 FAX 088‐878‐7096
【問い合わせ先】
防災ケアマネジメント会議事務局
医療法人 長康会 居宅介護支援事業所つどい内 担当:太田・徳弘
TEL 0887‐23‐2515 FAX 0887‐23‐2382
人と地域の研究所勉強会「高知県のグリーンツーリズムを展望する」
NPO法人 人と地域の研究所 勉強会
【テーマ】
グリーンツーリズム ~高知県のグリーンツーリズムを展望する~
【日時】
2月6日(土) 午後4時~6時
【場所】
高知大学 国際・地域連携センター 2F会議室
http://hito-chiiki.org/content/view/22/11
▼メイン問題提起者
山崎真弓(人と地域の研究所 研究員)
テーマ:「高知のグリーン・ツーリズムについて考える」
グリーン・ツーリズムについて農林水産省のHPを見ると「農山漁村地域において自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動です。 欧州では、農村に滞在しバカンスを過ごすという余暇の過ごし方が普及しています。英国ではルーラル・ツーリズム、グリーン・ツーリズム、フランスではツーリズム・ベール(緑の旅行)と呼ばれています」とあります。
例えば農林漁家民宿、農家レストラン、農林漁業体験ツアー、市民農園などといえば、少しイメージしやすくなるでしょうか? 今まであまり皆さんには知られていなかったグリーン・ツーリズム・・・最近急に舞台に出てきて・・・高知新聞連載の「県庁おもてなし課」にも年末からいよいよ登場。新しい観光の形として期待されているようだけれど。本当のところはどうなのでしょうね?
ずっと農山漁村からグリーン・ツーリズムの活動をサポートしてきた私にとって、グリーン・ツーリズムとは「ここで生きてきてよかった」という地域の方々の喜びをめざす活動でした。それに加えて、前々回の人と地域の研究所の勉強会で「希望学」を学び、グリーン・ツーリズムはひょっとして、都市、田舎、双方の希望をかなえるものになるかもしれない、と思うようにもなりました。
様々なグリーン・ツーリズムの取り組みの中で「農家民宿」をとりあげ、とにかく「分かりやすく」をモットーに、グリーン・ツーリズムの「心」についてご紹介できたらと思います。
▼サブ問題提起者
藤枝徳保(人と地域の研究所 研究員)
テーマ:高知独自のクラインガルテンの在り方を考える
いま、高知県においては、今春開設する四万十町滞在型市民農園(クラインガルテン、以下KG)を皮切りに、次年度以降、他地域においてもKGを展開し、そこでの農業体験や移住体験をひとつのきっかけとして、今後の高知への移住促進および一次産業の担い手育成につなげていくことを目的とした事業を実施しています。そして、調査やプロモーションなど、当NPOとしてもその仕事の一部をお手伝いしています。
日本におけるKGは、東京や大阪などの大都市から車で2~3時間程度の場所につくられるものが一般的です。高知のような大都市から遠く離れた立地条件では、既存のKGとは一線を画すような在り方が求められます。
高知のような非都市近郊圏においては、どのようなKGがあり得るのか? ざっくばらんな話し合いの中から、そのヒントが得られるような時間にできればと思います。
NPO人と地域の研究所は、同じ志を持つ人たちと連携をつくりだし、人と地域が抱える課題について学び考え、若者たちとともに未来を創っていくアクションを起こしていきます。
参加ご希望の方は、【2月2日(火)12:00 ※一次締切】までに、参加の旨をlab@hito-chiiki.orgまでお知らせください。
【連絡先】
NPO法人 人と地域の研究所
lab@hito-chiiki.org
http://hito-chiiki.org/
〒780-8040 高知市神田東赤坂2607-7
TEL 088-831-0889 FAX 088-834-5783












