四万十川の資源 鮎を学ぶシンポジウム ~50億ともいわれる鮎資源の恵を活かすために~
【実施日:2010年3月17日】
かつて日本一の漁獲高を誇った四万十川のアユも激減し、その名声も過去の事になりつつあります。四万十町流域住民の財産である四万十町の鮎の置かれている現状を知り、共に学ぶことで、類い稀なる鮎資源を活用し、町の経済活性化に広がる道を探ることを目的とします。
開催日時
平成22年3月17日(水)18:30~20:30
場所
コンベンションホールきらら大正
スケジュール
◆18:00~受付
◆18:30~講演
1)たかはし河川生物調査(農学博士:高橋 勇夫 氏)
演題:鮎を育てる川仕事~高知の川に天然鮎を増やしたい~
2)高知県友釣連盟(顧問:松浦 秀俊 氏)
演題:そんな鮎にだまされて~四万十川の鮎資源復活に向けて)
◆19:20~パネルディスカッション
コーディネーター:田辺 克彦 氏
パネラー:●高橋 勇夫氏 ●松浦 秀俊氏 ●漁協組合 他
◆20:30終了予定
問合せ先
四万十町大正総合支所 産業建設課内(事務局)
TEL:0880-27-0113












