どう守る三嶺・剣山系の森と水と土-シカ被害対策を考えるシンポジウム
【実施日:2012年1月29日】
三嶺・剣山系の自然林の被害は、以前深刻な状況が続いておりますが、稜線部においてはやや緑の再生見られつつあります。
しかし、急傾斜地では裸地状態が続き、崩落や大量の土砂流出が起きています。
近年全国的にも被害対策・管理捕獲の時代を迎え、三嶺・剣山系においても管理捕獲の実施と「連携捕獲」が課題となっています。
本シンポジウムでは、これらの課題を明らかにし、みんなの会の取り組みの成果の報告、獣医師さんの興味深い報告等、一般の方々に知っていただき、行政、環境保全活動に関わっている方々と共通認識を深め、今後の活動を進めるきっかけにしたいと考えています。
しかし、急傾斜地では裸地状態が続き、崩落や大量の土砂流出が起きています。
近年全国的にも被害対策・管理捕獲の時代を迎え、三嶺・剣山系においても管理捕獲の実施と「連携捕獲」が課題となっています。
本シンポジウムでは、これらの課題を明らかにし、みんなの会の取り組みの成果の報告、獣医師さんの興味深い報告等、一般の方々に知っていただき、行政、環境保全活動に関わっている方々と共通認識を深め、今後の活動を進めるきっかけにしたいと考えています。
【日 時】 2012年1月29日(日)13:30~16:30
【場 所】 香美市立保健福祉センター香北 2階ホール
【内 容】
《基調報告》シカ被害対策の全国的動向と三嶺・剣山系の課題
三嶺の森をまもるみんなの会代表/高知大学名誉教授 依光良三
《みんなの会からの報告》
報告1 防鹿柵設置の効果と希少種の保護 森の回廊四国をつくる会 坂本 彰
報告2 三嶺山系稜線部の自然再生の取り組み 高知大学理学部 石川愼吾
《特別報告》 獣医師からみたシカの取り方減らし方
わんぱーくこうちアニマルランド 早川大介
《質疑・応答・討論》 コーディネーター 奥村栄朗(森林総合研究所四国支所)
【主 催】 三嶺の森をまもるみんなの会
【問合せ先】 依光 0887-56-2366 坂本 088-850-0102












