介護現場における苦情の理解と対応(四万十市)【実施日:2019年6月22日

研修区分

Ⅰ) 階層別研修

研修名

介護現場における苦情の理解と対応(四万十市)

研修実施日

2019年6月22日

申し込み締切日

2019年5月20日

研修概要

吹き出し: 円形: 小地域での開催!小規模事業所の皆様もぜひご参加下さい。◆趣 旨

 

社会福祉・介護保険施設及び事業所は、利用者に良質で適切なサービスの提供が求められ

ており、利用者の安心や満足の向上と安全確保のため、苦情の対応も職員全体で、十分な理解と共通の認識をしておくことが大切です。

契約に基づく福祉サービスの提供が行われている中で、利用者や家族から申し出のあった苦情への適切な対応は、すべての福祉職場における重要事項であり、本研修では、現場の職員が苦情の要因やその本質を理解すると共に、現場での対応を適切に行うために必要な取り組みを学びます。

 

◆講   師  山本 満壽子 氏 『 看護師、 元施設長(特別養護老人ホーム、老人保健施設)

認知症介護研修指導者ほか 』

 

◆開催日時等     

期日(2019)

時間

会場

定員

備 考

6月22日(土)

14:00

16:30

四万十市立中央公民館3F研修室Ⅱ 

四万十市右山五月町8番22号

50

別途9:3011:45まで感染症予防研修を同じ会場の1Fで実施します

       容

①苦情発生の要因を学ぶ

~ 苦情はなぜ起こるのか ~

②苦情対応の基本を学ぶ

~ 初期対応・クレームについて~

 

・苦情とは(リスクマネジメントの視点から)

・苦情の内容と要因

・苦情対応の基本(初期対応等)

・クレームと苦情の違い など

しょ

             

 

◆参加対象   社会福祉・介護保険施設及び事業所の介護にあたっている現場職員等

(介護現場で起こりうる苦情について学び、適切な対応を考えるための研修です。)

参加費    1,500円 (高知県老施協会員1,000円を予定

申込方法   裏面の受講申込書により、2019年5月20日(月)までにお申し込みをお願

いします。締め切り後、6月5日までに参加決定通知をFAXにて連絡させてい

ただきます。

なお、申込者が極端に多い場合は 、施設・事業所ごとに受講者数の調整や締切

日前に受付を終了させていただく場合がありますのでご了承願います。

 

同日の感染症予防の研修について、参加希望の方は別途申込みをお願いします。

事務局 社会福祉法人 高知県社会福祉協議会 福祉研修センター(担当:半田)

780-8567 高知市朝倉戊375-1 電話: 088-844-3605 FAX 088-844-9443

資料

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高知県福祉研修センター

〒780-8567 高知市朝倉戊375-1ふくし交流プラザ内
TEL 088-844-3605
FAX 088-844-9443

【福祉交流プラザ マップ】
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交通のご案内

〈JR高知駅から〉
路面電車に乗車、はりまや橋で下車して、とさでん交通バスの堺町バス停から「天王ニュータウン」「八田」「高岡」行きのバスに乗車、朝倉第二小学校前で下車
タクシーで20分
〈JR朝倉駅から〉
とさでん交通バスの「学芸高校」「天王ニュータウン」「八田」「高岡」「須崎」「宇佐」行きのバスに乗車、国立病院前で下車、バスの進行方向から見て左方向(南)へ徒歩約10分(バス停前方の信号を左折)
タクシーで約7分