相談援助(ソーシャルワーク)応用研修【実施日:2021年2月19日

研修区分

Ⅱ) ケア技術研修

研修名

相談援助(ソーシャルワーク)応用研修

研修実施日

2021年2月19日

申し込み締切日

2020年2月12日

研修概要

◆趣旨

社会福祉領域における相談援助(ソーシャルワーク)は、利用者やその家族の自己実現を目指す利用者主体の実践を展開するうえで重要となる専門的な方法です。相談援助業務に携わる職員は、自らのソーシャルワークの実践をふり返り、その専門性を高めていくことが求められます。

一方で、今日の社会福祉の現場においては、高齢者虐待と養護者の支援の問題、障害者虐待と権利擁護の問題、児童虐待の問題、生活困窮者への支援、子どもの貧困と居場所づくりの問題、8050問題(引きこもりの長期化と親の高齢化の問題)など、社会的孤立に伴う複合的な課題を抱えた方の支援が必要とされています。

本研修では、相談援助業務に従事している職員を対象に、ソーシャルワークの基盤となる原理や理論をふまえ、今日の複合的な課題解決を目指した利用者の生活への包括的理解(ミクロ、メゾ、マクロへの視野)、利用者主体の実践展開に向けたストレングスとエンパワメントを促進する支援等を改めて確認し、自分自身の日々の実践をふり返ります。併せて、理論に基づく実践の重要性を学びながら、講義・演習を通じてソーシャルワーク実践のための専門性を高めていくことを目的としています。

 

◆日時  令和3年2月19日(金)13:00~16:30

◆会場  県立ふくし交流プラザ 2階多目的ホール(高知市朝倉戊375-1)

内 容 講 師

◆相談援助(ソーシャルワーク)とは

◆生活の包括的理解に向けた見方(エコシステム視座)

◆利用者の長所や強みを理解する視点(ストレングス視点)

◆利用者主体を促進する実践展開(エンパワメント実践) 西梅 幸治 氏

(高知県立大学社会福祉学部准教授、

博士(福祉社会学)、社会福祉士)

新型コロナウイルス感染症の状況に応じて、開催時間の短縮やプログラムの変更を行う場合があります。

◆定 員    50名

◆参加対象   社会福祉施設・事業所等で相談援助業務に携わる方(概ね経験年数3年以上の方)

◆参加費   2,000円

◆申込方法   裏面の受講申込書により、令和3年2月12日(金)までに申込みください。

◆その他

(1)申込締切後、参加決定通知をFAXにて連絡しますので確認ください。

(2)申込者多数の場合、施設・事業所ごとに受講者を調整させていただく場合があります。

(3)参加申込みにより知り得た個人情報は研修運営及び管理にのみ使用します。また配席表を研修室入口に掲示します。

事務局 社会福祉法人 高知県社会福祉協議会 福祉研修センター(担当:佐久間・松本)

〒780-8567 高知市朝倉戊375-1  電話: 088-844-3605  FAX :088-844-9443

資料

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高知県福祉研修センター

〒780-8567 高知市朝倉戊375-1ふくし交流プラザ内
TEL 088-844-3605
FAX 088-844-9443

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交通のご案内

〈JR高知駅から〉
路面電車に乗車、はりまや橋で下車して、とさでん交通バスの堺町バス停から「天王ニュータウン」「八田」「高岡」行きのバスに乗車、朝倉第二小学校前で下車
タクシーで20分
〈JR朝倉駅から〉
とさでん交通バスの「学芸高校」「天王ニュータウン」「八田」「高岡」「須崎」「宇佐」行きのバスに乗車、国立病院前で下車、バスの進行方向から見て左方向(南)へ徒歩約10分(バス停前方の信号を左折)
タクシーで約7分