-講座・ご案内-

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法人として支払わなければいけない税金について学びます。

法人税や消費税など、どのような場合に支払う必要があるのか、その他、謝金を支払う際の源泉徴収等についても学びます。

今回は、特にインボイス制度についても説明します。

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 この数年、毎日のように豪雨及び台風による風水害が発生し、各地に甚大な被害をもたらしています。

 また、定期的に地震も発生しており、高知県では南海トラフ地震への対策が重要課題となっています。

 こうした災害発生後には、被災者のニーズに合った迅速な復旧活動を支援し、暮らしを支える様々な支援活動が必要であり、その一翼を担う「災害ボランティア」の活動が注目されています。

 この「災害ボランティア」の力を最大限に活かすためには、被災地に迅速に「災害ボランティアセンター」を立ち上げ、ボランティアの力を活かした被災者の支援活動を展開していくことが必要となります。

 本研修は「災害ボランティア活動」の基礎知識や「災害ボランティアセンター」の運営の仕組みを実践的に学ぶ目的に開催します。

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「地域共生社会」の実現にむけた向けた 子ども食堂シンポジウム                                                  ~みんなでつながる子ども食堂~

ども食堂は食の提供を通じて、子どもたちを見守り、保護者の孤立感や負担感を和らげるなど地域のコミュニティ拠点としての役割を果たしています。

県内の子ども食堂数は80を超えており、こうした活動の広がりは、身近な地域で相互に支え合う「地域共生社会」の実現に寄与するものです。

本シンポジウムは、子ども食堂の目指す姿や期待する役割などについて、関係機関や県民みんなで考えることで、子ども支援の輪を広げることを目的に開催します。

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高知県では、平成25年度に高知の生物多様性を守るための計画「生物多様性こうち戦略」を策定し、生物多様性の保全や普及に関わる取り組みに携わる方々を「生物多様性こうち戦略推進リーダー」として登録し、活動を支援しています。

この講座は、高知県の生物多様性のことを正しく知り、伝えたいと思う方や、その恵みを生かした取り組みに関心がある方が対象です。高知県の生物多様性の現状と保全の重要性について学ぶとともに、皆さんの仕事やボランティア活動などの中でそれをどう伝えるかを一緒に考え、実践するヒントを得ていただくことを目的としています。受講者は希望により「こうち戦略推進リーダー」に登録することができます。

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 子ども食堂は、食事の提供を通じて、子ども同士や地域の大人とつながり、安心して過ごすことができる「居場所」となっています。また、「地域で子どもたちを見守る場」「保護者の孤立感や負担感を軽減する場」「誰もが集いつながれる場」としての機能も期待されています。

 長引くコロナ禍により、子どものストレスや人とのつながりの希薄化等が課題となる中、「つながり」「見守り」を生み、「居場所」となる「子ども食堂」の価値や必要性が更に高まっています。

 今回の研修・ネットワーク会議では、地域を担う様々な機関と協力して運営する手立てや活動の幅を広げるための仲間づくりについて学ぶとともに、食堂運営についての工夫や課題などの情報交換を目的に開催します。

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